ホームページを作成、管理している二神の友人、愛美(えみ)さんが年末に渡航をしました。
乗馬ではなく『サーフィン三昧!』ホームステイ&レンタカー、空港からステイ先への送迎等を当方にて、お世話させていただきました。
スポーツ天国のオーストラリア、色々な滞在がありホームステイの様子等も分かり易く書かれています。
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| 年末年始にゴールドコーストで波乗りを予定していた私は、友人の紹介で、細谷家にホームステイをさせて頂くことになった。オーストラリアへ行くのも、海外での滞在で、ホームステイというのも今回初めてだ。ボードを抱えて、寒い日本をしばらく脱出。 |

ホストファミリーと細谷ご夫妻と愛美さん
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ブリズベンの空港からバスに乗りホームステイ先に向かう。約1時間半位したところで閑静な住宅街が見えてきた。これほど広い庭の付いた一戸建ては東京ではありえないなーなんて思いながら見ていると、運転手さんに、「ここだよ」といわれ、びっくりしてしまった。え?こんな高級住宅街に?
ホストファミリーの方にお会いして、私はさらに度肝を抜かれてしまった。
目前のホストのご夫婦は87歳と82歳とのこと。実は、私は医療関係の仕事をしており、主に60代から90代の方を対象としている。この人たちはまさに私の患者さん世代!でもなんでこんなに元気なの!
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祖父母と過ごした時間が短かった私にとって、ホストファミリーのお2人との生活は、異国の地にて、思いもかけない財産となったのである。たった12日間だったが多くのことを学ぶことができた。
無駄を最小限にした生活スタイル、食事、考え方、生き方、さらには、今はあまり教わるチャンスすらないおばあちゃんの知恵といったことまで、非常に強烈に影響をうけた。本当に予想もしなかったことであった。
ゴールドコーストの夏は、昼間は海上に強い風が吹く。そのため、波乗りに一番良い時間は早朝、そして風が収まれば夕方も良い。地元のサーファーから朝4時半くらいが人も少なく波も良いと聞いたので、私たちは、毎朝4頃に家を出て、午前中に2ラウンドほど入り、昼間一度戻って食事をして、夕方もう1ラウンドして夜7時ごろ帰ってくるという生活を繰り返した。海は想像を絶するハードさで、波のサイズよりも、カレント(流れ)の強烈さに圧倒された。しかし日本では滅多に出会うことのないサイズのとても美しい形をした波を見て、またそれに乗れたことは貴重な経験となった。
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Burleigh Heads
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サーファーとは、海外を問わず日本でも、仲間以外の人間には冷たいという傾向がある。
波乗りとは、ローカリズムが非常に強いスポーツだ。
しかし、ゴールドコーストの海にて驚いたが、私のようなツーリストにも彼らはとても優しい。海の上でパドルしながらでも気軽に話しかけてくるし、地元の人だけで共有したいはずの情報も教えくれる。波も譲ってくれるし、むしろタイミング良く、「Go!」と言ってくれる。
さらに彼らはめちゃめちゃサーフィンがうまい!こんな近くで、うまい人をたくさん見られたのは、これまたすばらしい体験だった。 |
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