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先日はお忙しいところを二鞍も素晴らしい
馬に乗せて頂きありがとうございました。
一鞍目では、『座り』、『拳』、『脚』 とすべての基本が全く出来ていないことを痛感し、「今まで自分は何をやってきたのだろう。」と思いました。
二鞍目では、『拳が馬の邪魔をしないように、馬の障害に向かってくれる気持ちを削がないように』と意識して騎乗しました。
私が今まで感じたことの無いリズムとパワーが鞍から伝わってきました。『障害馬というのはこういう馬なんだ』というのが初めて少し分かった気がしました。
後藤さんからは、馬という生き物と関わる者としての『覚悟』『自覚』まで教えて頂きました。後藤さんに注意されたこと、特に内方脚、拳、座りを本多さんにも教えていただきながら、良くして行きたいと思います。末永くよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
2004年3月、早稲田大学 馬術部一年生 里見
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滞在の様子はこちらの体験記をまずご覧下さい。
大学の春休みを利用しての渡航、ホームステイで英会話の実践+合宿プランでは競技に役立つ練習も含め、みっちり練習を重ねました。2週間のオーストラリア乗馬合宿の成果もあったのか、2003年の競技会では大活躍でした。当方一同、ご報告のメールに少しでもお役に立てた気がして、大喜びでした。
○急遽馬場での競技へ出場したときの感想文
一週間前に急きょ馬場の試合に出ることになったんで、3,4回しか馬場の練習できなかったんですが、オーストラリアでグラテイスに乗せてもらった時に後藤さんに馬場の座り方を教えてもらったんで、初めての速足もすんなりできました。
馬も新馬で、僕も初めてやったんですけど、納得いく演技ができて嬉しかったです。
○国体でもブロック進出が出来たりと2003年の競技会では活躍をされたようで、当方一同も朗報に喜びました。
(哲君の感想)
何回も大きい試合で優勝できるようになったのも、オーストラリアで後藤さんに指導してもらったおかげです!
実際、オーストラリアから帰って来てから、乗馬クラブのインストラクターの方にも「お前、オーストラリアから帰って来て良くなったな。」って言われました。このインストラクターに誉められたのは初めてだったので、すごくうれしかったです。
これからも、試合でいい成績が残せるようにがんばります!
遅くなりましたが、後藤さんには本当にありがとうございました。と伝えておいてください。
(後藤より哲君へメッセージ)
哲君が乗ったABEもあれからどんどん良くなってます。是非、この夏もオーストラリアに乗りにいらしてください。
また、2003年の競技結果は、大したものでした!今後も頑張ってくださいね。
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■その他、大学生の体験記へのリンク *シオリさんのビリーレイモント氏のところでのファームステイ体験記
*馬術部3人娘の乗馬三昧体験記
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■学生さん いらっしゃい!!
馬術部の皆様、お休み期間を利用して是非、合宿にいらしてください。2003年は高校生も合宿プランにて渡航をしています。2名の高校生について、ちょっとご紹介させてください。
高校2年のG君より
「8日間という短い期間だったけど、今までにない刺激的な毎日でした。1日3鞍と、今までに乗ったことがないぐらい馬に乗ったし、オーストラリアの自然、ペットの様に毎日見れるカンガルー。日本ではこんなには楽しめなかったと思います。障害の大会では、55、75、90cmに出れてかなり楽しかったです。特に、90cmに出れたのは凄く嬉しかったし忘れない思い出になりました!また行く機会があったらリボンが貰えるように頑張りたいです。本当に楽しかった8日間、ありがとうございまた!
」
☆G君は手配から全部一人でやりました。「オーストラリアで競技に出て跳んでみたいです!」という、短くて素直な気持ちを携帯電話からメールで綴ったG君は、とても印象的で、可愛らしい!そして有言実行、現地で短期間ながら頑張って跳んじゃいましたね!
また遊びに来てください。
(担当二神より)
同じく高校生の馬術部のI君。
合宿プランで2週間滞在しました。その後、競技会でも大活躍、インターハイにも出場を決め、その後、見事にJRAへの就職も決められたそうです。I君の帰国後の朗報に、当方一同も大変感心し、『少しでもお役に立てたかも』と、嬉しくなりました。
この春からは、社会人になるそうです。当方一同、応援しています。頑張って下さい。
☆I君、ご就職おめでとうございます。仕事で馬と関わるとは、大変なことも多いでしょうけど、好きなことを仕事に出来るというのも素晴らしいことだと思います。お忙しくなるとは思いますが、また時間があるときにオーストラリアにも乗りに行ってくださいね。(担当二神より)
上記の2名の高校生は、一人でオーストラリアにやってきました。高校生でも大丈夫、是非いらしてくださいね!
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