K. GOTOH AUSTRALIA EQUESTRIAN ACADEMY 〜 BEST IS NOT YET COME!  楽しみはこれから!
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みんなの体験記 IN AUSTRALIA!ワーキングホリデーで渡航中、初心者からスタート!乗馬日記!
初心者からのスタート、『後藤流特訓法』も!
(車付HOME STAY & 乗馬Lesson〜夕方以降はアルバイトで英語を実践)
■K.Sさん(匿名希望)■帰国後婚約者との結婚を控えての独身最後のオーストへの"ADVENTURE"旅行中です。4月には、本格TRECKINGへの参加を楽しみに10週間の予定を建てて、何処までできるか頑張ってます。
2月6日(金)『馬のレッスン開始』
■ABE に騎乗
鐙(あぶみ)を外し体のバランスで支える練習(調馬索)にて。
かなり難しい、、内腿にかなり力が入ったらしくガニ股状態。
はじめは両手で鞍の前の紐を掴む、(手綱は持たず)暫くして慣れてきたら片手を外して乗っていることができるようになった。
2月7日(土)
■ABEに騎乗
軽速足〜馬の速足のリズムに合わせ、立ったり座ったり、リズムを掴めば楽。
リズムをつかむまでが難しい。馬が走る速さに慣れたためか、多少走るとけっこう楽しい!
2月8日(日)
■MONIQUE、調馬索と騎乗
自分でラウンジング(調馬索)をおこない、馬に騎乗する前に馬の調子を整える。
その後騎乗、本日はMONIQUEにて練習。反動が大きいように思えた。軽速足はやはりリズムがなかなか取れない。何かコツがあるのか!?
当方では原則として、毎週月曜日は人馬ともに休日。
2月10日(火)
■本日は自主練習、MONIQUE、ABEに騎乗
ラウンジングを20分ほどおこない、馬のウォーミングアップをしてからの騎乗。
軽速足、なんとなくリズムが取れた気がする。少し調子が良かったので気の向くまま乗っていたら、一時間く近く経っていた。MONIQUEはお疲れの様子。
そこで、ABEに騎乗することに。ABEは石が伝わり難いのか、ラウンジングが上手く出来なかった。走り出すとかなり難しかった。
2月11日(水
■MONIQUE にて野外騎乗
本日は野外騎乗!はじめて練習用の馬場以外の場所で騎乗する。野外騎乗の前にジャンピングをやっていたためか、MONIQUEはお疲れの様?ポロ用の競技場(かなり広い!)へ向かったが進んでくれない。仕方が無いので練習場に一度戻り、後藤さんと再度向かうことになった。
同じところ(クラブハウスの前)で、かなりもたつき四苦八苦・・・なんとか負けじと、頑張りやっとのことでポロ用の競技場へ登場。芝の広がったところでの乗馬は気持ち良い!!しかし、馬の方向指示は少々難しい?思う方向へ進まない。
2月12日(木)
■ABEに騎乗
随分とスムースに騎乗できるようになった気がする。軽速足もリズムを取り易くなった。
2月13日(金)
■ABEに騎乗、裸馬でKNIGHTに騎乗
広い練習場で載った。走り出したとき角で馬がこけないか、それだけが心配。曲がるときは自転車のように体を倒して体重移動をすれば曲がった。手で引いて指示するよりも簡単に曲がった。走り出すと風が気持ちよく、リズムにも乗れた。
はじめてKNIGHTに裸馬で跨った。(後藤流度胸試し)かなり大変だったが、乗ってしまえばおとなしかった。
2月14日(土)

■ABEに騎乗,MONIQUEで障害飛越に挑戦
広い練習場での騎乗。右、左 止まれ とはっきり意思表示しないと!だから馬がわからないんだ。だから思うように進まなかったんだ。競技場で木内さん(当方で乗馬練習中の経験者、長年のブランクを経て復活!)の騎乗後MONIQUEにて60CMのジャンプ!!スリル!!跳んでしまった。。着地後のバランスが難しいが、けっこう気持ちよいかも!

今日で早1ヶ月。わずか7回の騎乗で、曲がりなりにも”60cm"の障害に向かい飛越出来たことは、本人の努力か素質か 指導法を無心に忠実に実行した結果で天晴れでした。

なまじ日本で週末に原理を解せず意味の無い騎乗を1年2年と繰り返して、おかしな癖がついているのを治すより、全ては『初心不忘ず』が如何に大事であるかを 痛感 し、小生流に自信を以って今後指導する確信を得ました。
10回目位までのLESSONは大変でしたが,今や独騎で1日おきに馬を乗り換え、今後は「基礎技術の実践を馬より教わる」ことに重点をおく指導に移ることが可能となりました。
 現在は小生の留守のときでもPOLOの馬達の調馬索、基本運動も一人でこなし、馬乗りとしての一 応のレベル(日本の大学の馬術部の新人の100鞍程度)に到達するに至った事は、喜ばしい限りです。

ちなみに、日課は、午前中は2頭の馬の運動、午後はジムで体力造り、夕方よりヨットハーバーの高級レストランでアルバイトで英語も実地に研修するという、優雅にして実のある毎日で、当初4週間の予定を10週に延しました。

日本に帰っても充実した乗馬ライフを一生楽しめる、本人のオーストでの大きな収穫であって欲しいと念じて止みません。

06-03-04 K.GOTOH < AUST 記

ワーキングホリデービザにて渡航をしているK.Sさんは、後藤がアルバイト先も紹介し、ホームステイをしながら乗馬へ通っています。アルバイト先は、日本で再就職する際にも有利な、当地でも名の知れた企業にお願いしています。
乗馬は、 鐙を頼らずバランス感覚を養う練習、座りの基本を徹底し、色々なことに挑戦する「後藤流のレッスン」。馬とのコミュニケーションも大切なので、ラウンジング(調馬策)もはじめの段階から指導しています。

上達も早く、ここのところの初心者レッスンでは大体4日間で駆け足までおこなっています。もちろん個人差もありますが、今回の場合も大成功!1週間で障害を跳ぶところまでレベルアップしています。(編集 二神 愛)
 
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